フラーレン大全集

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フラーレンの安全性は?副作用や肌トラブルのリスクについて

フラーレンは割と新しい美容成分ということなので、副作用や毒性などの点で不安を感じている人も少なくありません。そこで今回は、フラーレンを安心して使うためにも、フラーレンの歴史と副作用や毒性などについて、詳しくお話をしていきたいと思います。

フラーレンの歴史について

フラーレンというのは「ビタミンC60バイオリサーチ社」が製造販売している美容成分です。このビタミンC60バイオリサーチ社は2003年に創業しており、フラーレン化粧品の原料を開発していきました。

 

安全性の評価は第三者機関にお願いをして、様々な安全試験を実践しています。そして皮膚に対して使用が安全だということも、しっかりと確認されています。

 

それを踏まえて、2005年にフラーレン化粧品の原料を販売開始しています。発売から13年が経過していますが、フラーレンが原因となり肌トラブルが発生したという報告は一切出ていません。

 

むしろ、国内外の研究機関などで安全性の試験が行われていますので、かなり安全性にはこだわりを持っていることが分かっています。ここまで徹底して安全試験を行っている化粧品原料は、そうそうありません。

 

フラーレンに毒性はないの?

フラーレンは「炭素原子」だけが60個くっついており、サッカーボールのような球状の物質になります。

 

炭素というのは、人間の体を構成する「必須元素」の1つであり、水素と酸素の次に多いとされる物質になります。フラーレンは球状の構造になっているのが特徴なのですが、この構造が安全性の高さを生み出していると言われています。

 

フラーレンの原料メーカー、ビタミンC60バイオリサーチ社は安全性試験を行っていると紹介しました。さらに国内外で、それ以外に安全試験が行われています。

 

例えば、国内であれば「国立医薬品食品衛生研究所」「独立行政法人産業技術総合研究所」「大阪大学」などで安全試験が行われていますので、安心できますよね。ちなみに海外では「ノースカロライナ大学」などで安全試験が行われています。

 

どの試験でも、毒性は報告されていないので、安心してください。

フラーレンが肌に合わない可能性は?

上記から分かるように、フラーレンには毒性や副作用は存在しないという事が分かりました。ただ、フラーレンは安全性が高いとはいえ、肌に合わないと感じる人もゼロではありません。

 

それは、フラーレン化粧品自体が肌に合っていない可能性があるのです。フラーレンに副作用がなくても、その他に配合されている成分に対してアレルギーや副作用を感じてしまう人がいます。

 

そうなると、フラーレン化粧品を使って副作用が起きたと考えるので、フラーレンが原因かもしれないと考えてしまいます。そういうときは、自分でどの成分に対してアレルギーや副作用が出てしまったのか判断ができないので、すぐに化粧品の使用を中断して、皮膚科の医師に相談をするといいでしょう。

 

フラーレン以外の美容成分に反応してしまった可能性が、十分に考えられますので、すぐに病院を受診しましょう。