フラーレンの種類別の特徴とマークの一覧

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フラーレンの種類別の特徴とマークの一覧

いま話題の美容成分「フラーレン」って何なのか?名前を聞いたことはあるが、その効果や詳細については分からないという方も多いでしょう。

 

そこで今回は、フラーレンの基本情報と種類についてご紹介していきたいと思います。「美容・健康のために何かしたい!」と思っている方は、是非フラーレンの効果を覚えていってください。

フラーレンってどのような美容成分なの?

フラーレンというのは「ビタミンCの172倍」と言われる抗酸化力を持っている成分です。アンチエイジングに効果があると言われており、シミ・しわ・たるみ・肌トラブルなどを改善することが出来ると注目されています。

 

フラーレンを発見したのは、クロトー博士という方なのですが、博士がノーベル化学賞を受賞したことにより、フラーレンが瞬く間に注目されるようになりました。フラーレンは、「ほとんどの活性酸素を無害化する」ということで、健康にも美容にもとても良い影響を与えてくれる成分として注目されています。

 

 

フラーレンの種類

フラーレンには、いくつかの種類があるのをご存知でしょうか?

 

「R.S」「L.F」「V.F」「M.F」「S.F」「H.F」という文字が、化粧品に記載されているかどうか?そこをチェックしてもらいたいのです。フラーレンが配合されている化粧品の中で、「高濃度」で配合されている証明として、パッケージやボトルなどにこの文字が、どれかしら記載されています。

 

つまり、これらの文字が記載されていれば、フラーレンの効果を存分に実感できる可能性が高いということになります。化粧品に配合されている美容成分の量というのは、「推奨配合濃度」というものが設定されています。

 

それは、1番効果があると考えられる配合量のことです。そんな推奨配合濃度が守られているフラーレンの化粧品には、これらのマークがしっかりと記載されていますので、効果を実感できる化粧品だということが判断できます。

 

それでは、簡単に1つずつ名前の読み方や特性についてご紹介したいと思います。

R.S.:Radical Sponge(ラジカルスポンジ)

ラジカルスポンジは、世界で初めての水溶性フラーレンです。様々な製品に配合することが出来るフラーレンで、とても強く持続性のある抗酸化力があります。一方で刺激がとても少ないので、多くの人におススメされている定番フラーレンです。

 

ラジカルスポンジ(R.S.)の良いところと悪いところ

L.F.:LipoFullerene (リポフラーレン)

抗酸化力はしっかりと残したまま、クリームなどの油分が多い化粧品に配合することが出来るフラーレンです。植物性スクワランで融解して生成されるので、とても肌に優しいタイプのフラーレンとなっています。

 

リポフラーレン(L.F.)の良いところと悪いところ

V.F.:Veil Fullerene(ヴェールフラーレン)

パウダー化されているフラーレンなので、メイク用品にも配合されています。フラーレンのもつ美容効果を残しながら、メイクでもフラーレンを取り込むことができます。肌の外で抗酸化力パワーを発揮してくれるので、メイクをしながらにしてスキンケアができます。

M.F.:Moist Fullerene(モイストフラーレン)

抗酸化力にプラスして、保湿&浸透性が配合されたナノカプセル状のフラーレンです。成分がじっくり浸透していくので、長時間に渡り効果が持続する性質があります。

S.F.:Sun Guard Fullerene(サンガードフラーレン)

抗酸化力を持ったまま、紫外線による光老化を抑制して肌を守ることができるフラーレンです。紫外線吸収能を高めてくれるので、赤みを軽減することができます。

H.F.:Hair Shiny Fullerene(ヘアシャイニーフラーレン)

紫外線や活性酸素から髪の毛を守ってくれる、ヘアケア専用のフラーレンとなっています。髪の毛に浸透して、内側から抗酸化力を発揮してキューティクルを保護してくれます。

 

このように、フラーレンには様々な用途で使い分けができ、それぞれに合った種類が使われているということが分かりました。

 

これからフラーレンの化粧品を購入しようと考えている方は、是非このマークを覚えていただいてから、商品を選んでみてください。よりよい効果を実感するために、チェックを欠かさないようにしましょう!