フラーレン大全集

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フラーレン化粧品に期待できる美容効果のまとめ

フラーレンには様々な美容効果がありますが、どういったメカニズムでどんな効果があるのか?実際にフラーレン化粧品の原料を販売する、「ビタミンC60バイオリサーチ社」の臨床試験などの結果から、具体的な効果について詳しく解説していきたいと思います。

 

とはいっても、難しいものではなく簡単に簡潔に、女性に嬉しい効果を色々とピックアップしてご紹介しますので、参考にしてみてください。

くすみ・シミ・美白への効果

紫外線を浴びると、皮膚ではメラニンが生成されていきます。その結果、シミ・くすみ・色素沈着の原因になってしまいます。メラニンが生成されると、活性酸素も増殖してしまうので、シミの前段階である炎症なども皮膚の中では引き起こされています。

 

フラーレンに活性酸素を吸収させることで、メラニン生成を根本的に抑制することが可能なので、美白ケアが実現します。

 

フラーレンで美白になれるのか?という臨床試験で分かったことは、紫外線による色素沈着が抑制され、4週間続けてフラーレンを塗布すると肌が明るくなり、透明度が改善したという結果でした。ちなみに、くすみの改善に関しても分かったことがあります。

 

黄色いくすみを引き起こす原因となる「カルボニ蛋白」という、変性したタンパク質の生成を抑制する作用も確認されているので、くすみにも効果が期待できます。

シワへの効果

シワというのは乾燥肌や保湿がしっかりできていないことが原因で、引き起こされます。活性酸素が表皮の角質異常を引き起こすので、そこからどんどん乾燥していきます。

 

さらに活性酸素は、表皮と真皮の間に存在するコラーゲンを切断するので、皮膚がハリを失ってシワが生まれてしまうのです。フラーレンで活性酸素を抑制することができれば、ハリが失われずにすむので、シワの改善にも効果が期待できます。

 

フラーレンでシワがなくなるのか?という臨床試験で分かったことは、8週間続けてフラーレンを塗布した時のシワの面積が減少したという結果でした。フラーレンはたるみから生まれた深いシワにも効果的なので、目元や頬のたるみを抑制する効果も期待できます。

毛穴の開き・たるみへの効果

活性酸素により皮脂が過剰に分泌されてしまい、毛穴に角栓が出来て黒ずみ毛穴が誕生します。さらに毛穴周辺の角層に異常が発生するので、毛穴が開いたりたるんだりします。フラーレンで活性酸素を抑制することができれば、毛穴の開きやたるみを改善することが可能です。

 

フラーレンで毛穴の開き・たるみはなくなるのか?という臨床試験で分かったことは、2か月続けてフラーレンを塗布すると、目立つ毛穴が170個から103個に減少しました。さらに毛穴が小さくなり、毛穴の赤みも減少していきました。

 

3か月続けてフラーレンを塗布した場合、目立つ毛穴が100個から74個に減少して、毛穴の赤みが減りキメが整いました。フラーレンを塗布したことで、皮脂成分の一種の酸化が抑制されました。

ニキビ・肌荒れへの効果

ニキビというのは炎症を起こしている疾患のことで、皮脂分泌が過剰になったり、角質が硬くなったりしてアクネ菌が増殖したことが原因で引き起こされる症状です。

 

紫外線を浴びると活性酸素が増えてしまい、毛穴には皮脂が詰まり酸化していきます。すると過酸化脂質という刺激のある物質が誕生してしまい、そのまま炎症が起きてニキビが生まれます。

 

肌の炎症は活性酸素が大きく関係していることが分かっており、赤ニキビや肌の赤みというのはフラーレンで改善できると注目されています。活性酸素を無害化することで、ニキビや吹き出物を減少させる効果が期待できます。

 

ニキビや肌荒れに対する臨床試験の結果、4週間継続してフラーレンを塗布した時、コメドや炎症ニキビが減少しました。8週間続けて塗布した場合、顔の赤みが明らかに改善しました。美容レーザーを照射した後の赤みが早期に改善されました。

乾燥肌・敏感肌への効果

紫外線の刺激で肌の保湿力が低下してバリア機能も低下します。すると肌荒れを引き起こしてしまい、乾燥肌や敏感肌が発生します。

 

正常な肌というのは、保湿の三大要素がしっかり備わっており角層細胞も整った状態です。「セラミド」「天然保湿因子」「角層細胞のタンパク質」が活性酸素の影響で減少すると、バリア機能が低下して肌トラブルが引き起こされます。

 

フラーレンを摂取すれば保湿力やバリア機能が回復しますので、肌トラブルや敏感肌、乾燥肌を改善する効果が期待できます。

 

フラーレンの効果で、バリア機能をアップさせることが1番重要な事なのです。乾燥肌も敏感肌も肌トラブルも、根本的にバリア機能が低下した時に起こりやすい症状になりますので、フラーレンで活性酸素を抑制することができれば、それらの肌トラブルも改善することができます。

 

乾燥肌や敏感肌への臨床試験の結果、4週間継続して塗布した場合、角層の水分量が増加しました。バリア機能が早期に回復されたという結果も出ています。

頭皮への効果

活性酸素が増えることで細胞が死滅してしまい、さらに毎日ドライヤーの刺激を受けたり紫外線を浴びたりすることで、毛髪にもダメージが蓄積されていきます。その結果、若い世代でも薄毛に悩んだり育毛を考えたりするようになります。

 

フラーレンの作用で活性酸素を抑制して、毛の成長をサポートして頭皮架橋を清潔に保つことができます。ヘアケア製品にフラーレンが使われているのも、そういった効果が期待できるからです。

 

頭皮への臨床試験の結果、紫外線やヘアカラーによるダメージから、毛髪を守ることができました。24時間継続して塗布した場合、毛の成長速度がアップしました。頭皮の環境を清潔に保つことができました。